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ファイヤーキング オーブンウェア

ファイヤーキングはオーブン料理に使用する食器のシリーズとして主にDハンドルマグ、カスタードカップ、 フレンチキャセロール、キャセロール(フタ付き/なし)、 ケーキディッシュ・ケーキパン(ラウンド、スクエア)、ベーキングパン、ローフパン、ケーキパン、パイプレート、ベーキングディッシュ、ユーティリティディッシュなどの食器がセットになって製造されたシリーズです。

オーブンウェアシリーズを年代順にご紹介します。


ファイヤーキング オーブンウェア一覧

サファイヤブルー(41-56)

薄くブルーがかった 透明なカラーです。Dハンドルマグ、キャセロール、カスタードカップなどオーブンウェアを中心に数多く製造されました

フィルビー(45-50s中期)

フィルビーという名のレリーフ模様が施されたシリーズです。アンカーホッキング社の歴史に貢献した社員の方の名前が由来です。多くのDハンドルマグにフィルビー模様がついてますが、ついていないマグはプレーンフィルビーと呼ばれます

ジェダイ(45-50s中期)

中国の宝石、翡翠(ひすい)をイメージして作られたカラーです。ジェダイはファイヤーキング2000をはじめ、キャセロール、カスタードカップなどオーブンウェアでも数多く製造されました

クリスタル(47-92)

透明なカラーシリーズです。多くはオーブンウェアにこの色が使用されていますが、レストランウエアのエキストラへビーマグやエキストラヘビーカップ、50周年を記念したメジャーカップやパイプレートなどもでもクリスタルが使用されました

アイボリー(48-50s中期)

アイボリーのオーブンウェアは1948~50年代中期までの製造です。アイボリーは色の濃さにも違いがあり、一番濃い色からダークアイボリー、アイボリー、 アイボリーホワイトなどと呼ばれています

ゲイファドスタジオ(50S)

ゲイファドスタジオは果物や花をはじめとした植物、鳥などが手描きで施されたファイヤーキングとゲイファドスタジオがコラボしたシリーズです

カッパーティント(58-71)

カッパーティントは銅をイメージさせる薄いオレンジ色のラスターカラーが施されているシリーズです。 オーブンウェアのみで製造されました

カントリーキッチン(65-67)

カントリーキッチンはニワトリとフルーツが描かれたオーブンウェアのシリーズです。 当初は「CHANTICLEER(雄鶏)」という名前だったのですが、次の年に「カントリーキッチン」に変更されました。

キャンドルグロウ(67-72)

キャンドルグロウは青と黄土色のキャンドルのパターン模様が施されたオーブンウエアのシリーズです

カリアー&アイブス(70s-)

カリアー&アイブス(CURRIER & IVES)はアメリカの田舎の風景を青色で描いたオーブンウェアのシリーズです。ファイヤーキング以外にも、フェデラル、グラスベイク各社から同じシリーズがでています

ネイチャーズバウンティ(76-78)

ネイチャーズバウンティは、ファイヤーキングブランド終了後も製造されていた、みずみずしいフルーツがプリントされたシリーズです。イチゴ、ブドウ、洋梨、オレンジ、ベリー、チェリーなどの果物柄が描かれています

ファイヤーキング2000

ファイヤーキング2000は、ファイヤーキング60周年を記念して作られた復刻版のシリーズです。 アンカーホッキング社のブラジル工場で製造され、日本未発売のものが多いです。カラーはジェダイのみです

ブルー&ゴールドリーフ&etc..

その他のオーブンウェアでは葉が描かれたブルー&ゴールドリーフ、キノコが描かれたマッシュルーム、花が描かれたサマーフィールド、スプリングリース、ホットポピー、グラデーションカラーのブラウンストーンがあります

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